SEAN RONNE

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タイトル:曲名

※本人の楽曲を聴きながらインタビューを読めます

冒頭の説明文。
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「レゲエを聞き出して、ジャパニーズレゲエを掘っていて、中学生ぐらいの時に」

<インタビュー>

1.なぜ音楽をやっているのですか?

SEAN RONNE:考えてみたんですけど、結果好きやから、やりたいことやからやっているのかなと。
あんまり、考えたことはなかったんで、改めて「音楽が好きなんやぁ」とは思いました。

-音楽はいつから始められているんですか?

SEAN RONNE:レゲエを聞き出して、ジャパニーズレゲエを掘っていて、中学生ぐらいの時に。
野外ダンスがあるって聞いて、チャリンコ乗って行きましたね。そのダンスでラバダブをしていて、
確か毎年夏にやっているチャリティのイベントで、「俺もやりたい」となったのが始まりですかね。
元々やりたいなとは思っていたんですけど、地元で。

-元々reggaeを掘っていたのは誰かの影響とかだったりするんですか?

SEAN RONNE:小学生の時とかに自分の親の友達が湘南乃風とかを聞いていて、それを僕の親が手にして聞いていて「これレゲエなんやぁ」と思って調べていたら、ハイエストマウンテンの2006のDVDにありついて、色んなアーティストを見て、そこからよりジャパニーズレゲエを掘り出すようになりました。

-時期的には湘南乃風の「純恋歌」が流行っていたぐらいですか?

SEAN RONNE:もうちょっと前で、応援歌とか風とか、たしか2枚目のアルバムだったんですよ。一番、最初にレゲエを知ったキッカケみたいなのはラガパレードですかね。

-何才ぐらいの時ですか?

SEAN RONNE:それが小5とかだったんで、それまではオレンジレンジとか、Deftechとか、Khowbodyknowsなど周りで流行っていたやつを聞いていました。

-親御さんが音楽をよく聴いていたなどあるんですか?

SEAN RONNE:僕の母の方が、昔ドラムをやっていて、ジャンルは何なんですかね、コピーバンドみたいなのを昔やっていた。音楽は好きだけど、そこまで掘ったりとかもしていないぐらいだとは思うんですけど。
僕が生まれた年が1994年なんですけど、その頃、ブギーマンのパチンコマンがリリースされた年で親父が車でかけていたと最近言ってましたね。

:たまたまその年に出た曲と思うんですけど、親父も、ブギーマンを聞いていたのかなぁとか思って。きっかけはやっぱり親が聞いていて、それで回ってきてですね。
音楽が初めて自分からやってみたいと思ったもので、サッカーも空手も自分から言いだしていないと思うんで。

-サッカーと空手をやっていたんですね

SEAN RONNE:小学生の頃、部活でサッカーをして空手を習っていたんですけど自発的ではなくて。

-ちなみにサッカーのポジションはどこでしたか?

SEAN RONNE:ポジションは右サイドでした。

-音楽にはまって、その流れでやりたくなってですよね。

SEAN RONNE:そうなりたいというのが芽生えた。中3の後半ぐらいから、子供が戦隊ものを見て、レンジャーの真似をするみたいな感じだと思うんですけど「かっこいい」「すごい」というのが一番大きかったのかなと思います。

「タイプビートを作っている人はうまいですけど、フィットするものがあんまりないので」

2.創作の方法について教えて下さい

-レゲエをやっていた時と、現在のラップをしているのはまた違う感覚なのでしょうか?

SEAN RONNE:そうですね、基本的には一緒なんでしょうけど、変わりましたね。変わったと自分では思っていて。

昔、結構リディムを聞いて歌を書くことが多くて「このリディムにこれを合わせたらかっこいいんじゃないか」みたいな風に考えていたんですけど、何ですかね、難しいですね。

昔は結構”勢い”を書いていたような気がします。意気込みとか。今は面白いキーワードとかで文を作っていくというか、そこに感情を入れていくので、昔よりかは考えていると思います。

昔も考えていないわけではないんですけど、昔よりかは。昔は勢いがあったかなって。

-昔のリリックを見返してどう思いますか?

「あの頃、こう考えていたな」とかちょっと懐かしい気持ちになるんですけど、思っとることは変わっているようで変わっていないというのもあったり。主張の仕方が、表現方法が変わっているのかな。

前は、全体的なことを幅広く言っていたのが、今はそれを一点に集中している、細かくなったなと。昔は大雑把で。

-それは洞察力がついた、細かいところが気になるようになったからですか?

SEAN RONNE:そうですね、多分、音のはめ方とかもそうですし、言葉一つにしても、めっちゃ細かいところで韻を踏んで、名詞以外のところでも踏もうと思って、パズルに近いような。昔は語尾が合ってればいいという感覚だったんですけど。

-韻を踏むことは変わらず意識されているのですか?

SEAN RONNE:意識はまだずっとしていますかね。

-昔と今ではフロウも変わりましたか?

SEAN RONNE:昔はワンパターンでしたね。今聞いてみたら当時流行っているじゃないですけど、皆んなよく似たフロー、自分もそうやったなぁと、ノリ方とかもそうですね。

昔はフロウは単調でしたね、意識していたんですけど、実際、本当のところで、フローの意味を分かっていなかったのかなと。
その時もフローを考えていたんですけど、今、聞いたら全然、歌詞をリディムにべた塗りみたいな。工夫を施していなかった、グルーブというものをあんまり分かっていなかったと思うんですよ。

-フローといえば、メロディというイメージがありますが、どこではめるかという観点で見てるんですね。

SEAN RONNE:そうですね、すごい意識しています。

-ビートはどういう感覚で作っているのですか?

SEAN RONNE:ワンループがあんまり好きじゃなくて、それでちょっとチル系も好きで。
タイプビートを聞いていて「ここにこういう音があったらいいのにな」とか感じてを自分で作ろうと思いますね。こういうイメージを自分が作るなら、こうするという。色んなビートを聞いて、お手本はあるけど、そこで自分が欲しいものを自分で作る。タイプビートを作っている人はうまいですけど、フィットするものがあんまりないので。

-欲しいビートイメージやフローのはめ方はどういった点で判断しているのですか?

SEAN RONNE:シブいってなるかならないかです。

-服のデザインもやられていますが、根本は同じということですか?

SEAN RONNE:そうですね、ほぼ直感に近いような。その後、いろいろ工夫とかをしてみるんですけど、自分のなんか、なんて言えばいいんですかね。理想を形にしようというのは大きいですよね。
他の曲にしろ服にしろ、かっこいいけど自分ならどうするかなと、「自分ならこうする」というところを磨いていますね。

-デザインも音楽も基本的に型を見つけて、アレンジする感覚ですか?

SEAN RONNE:「こういうのもありなんだ」と勉強になることもあるし、そのままだったらパクリになるからその中でオリジナル、いくつか見つけて足して、掛けて割るみたいな、自分の中でオマージュというのか、型を参考に「なるほど、これはこういうことか」と仕組みを理解して。服のデザインもそうですし、ビートを作る時も。
なんでこの曲こんなにもカッコイイのか。良いと思うところをなぜ良いと思うのかを細かくみていく。「自分はここが好きなんや」と自分の好きなところを細かく研究する。

「何も親父のことを知らないというのが、コンプレックスですね」

3.好きなアーティスト、憧れのアーティストを教えて下さい

SEAN RONNE:今、好きなアーティストはあいざれあ?アシェット、アメリカのラッパーっすね。

-どういった内容の歌があるんですか?

SEAN RONNE:ドラッグの曲があったり、ファザーコンプレックスのことも歌ってて共感とまではいかないけど、そういうことをこういうメロディで、歌っているんやとか。

-男の人のファザーコンプレックスってどういう感じなんでしょうか?

自分に子どもができてから余計に考えますね。
片親なんですけど、昔はあんまり深く考えたことはなくて、周りの仲良い子とがたまに「どうなん?お父さんいないの」みたいな話になることはあるんですけど、別に気にしていなくて。それが当たり前で生きてきたんですよ。

自分が父親になった時に、何も教えてもらっていない、何も親父のことを知らないというのが、コンプレックスですね。
その分、自分はこうしようとかプラスにも捉えられるんですけど、どれだけ足掻いても埋められないところなのかなぁと。
親父の背中を、何ももらっていないから。だからといって、母親の方をあれするわけではないんですけど、親父っていうのはなんなんやろって。考え方ってなんなんやろって。

自分の中でコンプレックスなんやなと改めて気づいたというか。「自分の子どもにどう接したらいいんやろ」とか「どう接してもらっていたんやろ」とか。8歳の頃からほぼ親父は家にいなくて帰ってこなくて、親というのは母しか知らないからコンプレックスで。最近、気がつけばそういう歌も作っていたりして、自分の親父に対する、ファザーコンプレックスやなって。

-あいざれあ?に関しては歌のトピックだけではなくフローとかも参考にしていたりするんですか?

SEAN RONNE:そうですね。このノリ方はどのノリ方なんやろ、拍の取り方とかを参考にするというか。

-話は少し変わりますが、好きな服のブランドとかあるのですか?

SEAN RONNE:Supremeは確かにかっこいいし、昔は欲しいしでも値段的に買えない。自分で作ろうと思いました。こんなこと言ったらダメでしょうけど。

服を最初に作り始めたきっかけもしばらく服を買っていなくて、欲しい服がないと思って。カナダにいる頃に、自分の国の国旗とかまつわるものとか、キャップだったらブルージェイズとかラピュトス、日本だったらジャイアンツとかあると思うんですけど、自分の国のものを身につけている人がいて。

カナダにいる頃に自分も日本のものが欲しいなと思っていました。日本に帰ってきて服屋に行くけど、何かかっこいいデザインないなと思ってしまって、「じゃあ、自分で作ろう」という感じですね。

浮世絵をデザインに使い始めたのも、有名な北斎の絵をみんな使っているんですけど、もっとかっこいいやつがあれば欲しいのになと思って、自分で作ろうかなと。

-外国人観光向け用みたいな日本っぽい服は確かにありますが、洗練されたものはなかなか街で見かけないですね。

SEAN RONNE:日本人はあんまり着ない。もちろん人それぞれと思うんですけど、デザインがあんまりかっこよくないからなのかなと。それが一番でかいですね。

-いとをかしは、その部分を意識されているんですか?

SEAN RONNE:そうですね、それはありますね。好きな人というほど、正直そこまでアパレルとかブランドに詳しくないと思うんですよ。詳しい人に比べると。かっこいいなと思うのはありますけど。

-昔からグラフィティや絵、デザインに興味があったんですか?

SEAN RONNE:グラフティは好きでした。大阪のキャスパーさんがとても好きでしたね。家の雨戸に自分でスプレーで描いてみたりとか、憧れてやっていましたね。むらさきさんとかもめちゃくちゃ好きでした。

-絶対的に憧れているアーティストはいらっしゃるんですか?

SEAN RONNE:昔はAPOLLOさんに憧れていました。日本にいる時からダンスに行って、刺激を受けていたんですけど、1年4ヶ月カナダにいって、そこで自分にしかないものをよく考えるようになりましたね。憧れを捨てたわけではないんですけど、難しいですね。

そこで、いろんな音楽を聞いて、「自分とは」というところが大きいですね。

-ラップを始めたのもカナダにいってですかね。

SEAN RONNE:ひとつしか知らなかったけど、何も無いところにいって、ゼロになったわけじゃないですけど、新しい気持ちで振り出しに戻ったのかなというのはありますね。

-そもそも、なぜカナダにいったのですか?

SEAN RONNE:元々Trouble Makerというクルーを日本でやっていて、そこのSoundのビートワイル?のアスト?というMCがカナダにワーキングホリデイで行きますよって。一年住んでそこでお金貯めてジャマイカいけますよとなって、ただそれだけやったんですけど。

中学校の頃からジャマイカにずっと行きたくて。20歳でおれはジャマイカに行くつもりだったんですけど、20歳にカナダに行って21歳にジャマイカに行きました。結局アストって子は色々事情があっていけなくて、じゃあ、俺1人で行くとなって。最初は面白いかなあと思って行っただけなんで。そうですね、カナダに行ったのはジャマイカ行く目的ですね。

-海外生活でのカルチャーショックなど、大きい思い出とかありますか?

SEAN RONNE:人は見かけじゃないけど、見かけも大事やなぁと。ただ、それは一番にはこない話ですね。

やっぱ人種かな。カナダっていろんな人種の人がいて、色んな国の人がいて面白いなというのと、それぞれが自分の国に誇り持っとる。あとみんな適当ですね、何か。

初めてコンビニ行ったら、お釣りをちょろまかされて。英語しゃべれないまま言ったら半分だけ返ってきて、まだ返ってくるはずやと何とか言っていたら、全部返ってきました。

「こわっ」とか思って。ちゃんとおつり返ってくるって日本のコンビニでは安心しきっている。カルチャーショックでしたね。コンビニでそんなこと平気ですんねやって。

-気づかない奴が悪いみたいな感じですか?

そうですね、自分がしっかりしないと。ジャマイカタウンに最初に住んでいて、ベグがすごい。地域によってそういう人が多いところがあって、ハングリーやなって。

「俺、金ない」っていうのにくれっていう。今を必死に生きとんのやなって。こっちも必死に生きとる。やっぱり、日本人ってだけで金持っとると思われんねやなぁと初めてわかった。

金くれくれと言うものの、日本人より思いやりはあるのかなっ。信号待ちとか電車待ちとかで気さくに喋ったり、いいなぁとか思いましたね。

「一方から見たらラップじゃない、こっちからみたらレゲエじゃないとなって」

4.音楽、創作、表現活動を始めたきっかけを教えて下さい

本当あれですね、冒頭でも少し話しましたが「自分もやってみたい」というのがきっかけで、自分が影響受けてすごい衝撃やったんで、自分もそうなりたいというのがありました。

-具体的な初期衝動はあるんですか?

昔から歌いたいと思っていて、そこから少し時間経つんですけど、「歌詞書いてこい」と言ってもらって歌詞を書いて歌ったことがあるんですけど、音のノリ方や曲の書き方すらわからないまま歌ったら、曲じゃない曲みたいになって。

そこからどうしたらいいんやろってずっと考えていて。色々と書いてみたりしていて、高一の時に大きいフェスだと思うんですけど、そこで初めてAPOLLOさん見た時に「すげえ、かっこいい」となって、初めて生で見て、より動かされたというか。

-APOLLOさんのスタイルを模写していたんですか?

SEAN RONNE:そうですね。元々はBOXER KIDがめちゃくちゃ好きで、Mighty Jam RockやRYO the SKYWALERとかが好きやったんですけど、APOLLOさんを生で見て、すごいとなって。僕をの中では大きいんですよ。
トイレで会って話しかけて、「かっこよかったっす」って。そしたら「頑張ればいけるよ」と言われたのも結構大きくて。
その時に「好きなアーティスト誰」って聞かれて「BOXER KIDです」と言ったのも、すごい覚えていて。

-そこはAPOLLOさんとは答えなかったんですね。

SEAN RONNE:その後、ダンスで歌わせてもらうようになって、自分のキャリアのスタートは高2が終わる頃に、お世話になっている先輩のダンスに初めてフライヤーに載せてもらった。そこでライブさせてもらったのが自分の中のキャリアのスタートです。

-ラップを始めたのはいつでしょうか?

SEAN RONNE:自分の中でこれは難しい話なんですけど、元々レゲエと思って書いていたのも、ジャマイカ行って、カナダおる時からも思ってたんですけど、とにかくその頃ががむしゃらに曲を書いていて。ある時に「これレゲエじゃない」と自分の中でなって、グルーブがレゲエじゃないみたいになって。

自分がレゲエやと思えばレゲエやと思ってたんですけど、根本的にマナーに則っていない。自分の作った曲は何なんだろうとなった時に、一方から見たら「ラップじゃない」こっちからみたら「レゲエじゃない」となって。

その頃からヒップホップのトラックで書くようになっていて「これラップやん」と思って。どういう曲を一番書いているか振り返ると、ヒップホップのトラックがほとんどで、じゃあラップをやろうって。自分多分こっちなんやっていう。直感じゃないですけど、自分のことを見直した時に。

レゲエはレゲエで今でも好きですし、逆にそうなってから書き分けるようになりました。レゲエはレゲエ。レゲエのグルーブ、自分のやりたい音楽。両方作ることは作っているので。
ラガヒップホップも好きでずっと聴いていたんですけど、そういうこともやっていきたいです。ヒップホップのトラックにレゲエのフロウ、レゲエのトラックにラップとか、やっていきたい。

-レゲエとヒップホップでは書き方も変わるんですか?

SEAN RONNE:書き方もだいぶ変わりますね。レゲエの方がリズム感が大事というのがあって、細かいことも大事なんですけど、それこそフロウの構成をまず先にしないとダメだなというのがあります。

そこからそれにあった言葉、メッセージを入れていくんですけど、ラップの場合は自分の思っていることをひたすらラップするという、書いて、整えて、ラップの方が細かい印象で、レゲエは大きい、なんていうんですかね、大きい作り方のイメージ、ヒップホップは細かく作るかな。

-Youtubeでリリースされている「where at 」を聞くと「クソッ」という言葉を使用されているのが印象深かったです。

SEAN RONNE:fuckという言葉の方が語感は滑らかで聞きやすいと思うんですけど、fuckを「クソッ」に変えてみようと。fuckってカッコつけるより「クソッ」の方が感情が出る、伝わりやすいかなと。

-「クソッ」は怒りの感情で使用されているんですか?

「クソッ」というのが、自分を動かしていると思うんです。フラストレーションが原動力ですね。「クソッ」と言いながら、怒ってなかったり畜生に近かったり、そういうニュアンスで使うこともありますし、怒りに近い怒りじゃないみたいな。

-最近怒っていることなどあるのですか?

SEAN RONNE:挨拶を無視する人ですね、どこでもいますよね。「返せよ」という。
こっちのエゴやと思うんですけど、コミュニケーションの一つとして。「挨拶しとんのやから返せよ」って。聞こえとんのに、よくわかんないですね。自分も気をつけようと思います。

「誰かの憧れになりたい、いい影響を与える人になりたい」

5.今後の目標を教えてください

SEAN RONNE:もっとクオリティをあげて、自分を高めていきたいかなって。今年中に二枚目もだそうと思ってて、その他のプランとかもあって。もっとブランドが広まればいいなというのもあって、自分のやりたいことを徹底して進んでいこう、大きい目標とかはないんですけど、まあ後はお金を貯める。

-考えているプランとかはどんなのがあるのでしょうか?

SEAN RONNE:とりあえず批評を喰らいたいですね。存在証明がしたいっていう。目標って難しいですね。もっと自分を明確にしたいなとは思います。

-“存在証明がしたい”その根本には何か理由があるんですか?

SEAN RONNE:誰かの憧れになりたい、いい影響を与える人になりたい。そこに着目して、自分のやりたいことをやってそう思われたらいい。思われたいなって。

難しいですね、この質問。自分の好きなこと、やりたいこと、特になくて、運動もできるわけじゃない、勉強もできるわけじゃない。まあ音楽が好き。じゃあそこで成り上がりたいなって。自分が出来ることはこれしかないかなって。それが主にじゃないですけど、自分に残るもの。..難しいですね。