Vol.130 : 2023.10.14

【A Sound Mind In A Sound Body】

おまけ CD-R の収録曲。スポーツの秋にちなんで、スポーツっぽい曲を集めました。


※上記、サブスクリプションによるプレイリストは以下の収録曲が揃っているわけではなく、実際の CD-R に収録されているバージョンと異なる場合があることをご了承ください。

01 ハリー・ホソノ&ザ・ワールド・シャイネス / SPORTS MEN
02 First Aid Kit / Ready To Run
03 オリジナル・ラヴ / ブギー4回戦ボーイ
04 Silk Sonic / Skate
05 The Bamboos / Nightsport
06 ナイアガラCMスターズ / Marui Sports
07 Queen / Bicycle Race
08 矢野顕子 / 行け柳田
09 Jimmy Smith / Judo Mambo
10 Camera Obscura / Swimming Pool
11 The Innocence Mission / When Mac Was Swimming
12 DoF / Explosions Over Baseball Fields
13 Tiny Ruins / Olympic Girls
14 松任谷由実 / 真冬のサーファー
15 A.S.A.P. / NO SIDE (Game’s Over)
16 Michael Franks / Baseball
17 Water Into Wine Band / Hill Climbing For Beginners
18 Vashti Bunyan / Jog Along Bees
19 Jerry Douglas Feat. Mumford & Sons & Paul Simon / The Boxer
20 Vetiver / Swimming Song


【森山兄 (First set)】


2023年10月14日に開催された「PPFNP Vol.130」にて森山兄が掛けた曲をコメント付きでご覧になれます。


01.Don Elliott / Seven Come Eleven
ジャズ系のマルチ・プレイヤー。『リジュヴィネイション』より。



02.Joe “Fingers” Carr / Baby Face
別名(本名?)ルー・ブッシュとしても知られるラグタイム・ピアニスト。『フィンガーズ・アンド・ザ・フラッパー』より。



03.Shango / Mescalito
ソフト・ロック・グループ、ザ・パレードの元メンバーだったジェリー・リオペルがプロデュースしたグループ。『シャンゴ』より



04.Van Dyke Parks / Another Dream
スティールパンものつながり。『クラング・オヴ・ザ・ヤンキー・リーパー』より。



05.Laso / I’ll Do For You Anything You Want Me To
ジョー・バターンが立ち上げたディスコ・グループ(?)。『ラソ』より。本当は別の曲をかけるつもりだったのに間違えてこっちをかけてしまいました。



06.Kirsty MacColl / My Affair
80~90年代の英国を代表する歌姫だとわたしは思っています。『エレクトリック・ランドレディ』より。短めのシングル・ヴァージョン。



07.9m88 / Aim High
今月来日した現代台湾のR&B歌手。『平庸之上』より。



08.Hyldon / Eu Gostaria De Saber
2023年を代表する偉業とも言える再発シリーズ「ブラジル音楽の秘宝」の1枚。『ノッサ・イストリア・ヂ・アモール』より。


【森山兄 (Second set)】



01.Silvio Cesar / A Festa
これも「ブラジル音楽の秘宝」シリーズ。ガヤ入りのライトなディスコ。『ソン・エ・パラヴラス』より。


02.Edu Passeto & Gui Tavares / Profome
ミナスものの自主製作盤が発掘されて大評判を呼んだ系。『ノイチ・キ・ブリンコウ・ヂ・ルア』より。これ、そんな売れたとも思えないのによく中古CD見かけます。買ったほうがいい。



03.中西レモン / 津軽甚句
日本民謡+東欧風コーラス。『ひなのいえづと』より。



04.越路吹雪 / 東雲節(ストライキ節)
シャンソン風のアレンジで歌われる俗謡。これはもう15年くらい前になるか、azさんがDJでかけていて知ってぶっ飛んだ。『コーちゃんのお座敷うた』より。CDがとんでもない値段になってる。



05.サーカス / プティ・デジョネ
サーカスのレコードは(たぶん今後も当分)安く買える良質なシティポップ。『フォー・シーズンズ・トゥ・ラブ』より。作・編曲は林哲司。



【soft temp RECORDS】

06.The Golddiggers / Something Special
「ディーン・マーティン・ショウ」の番組のグループだとか。『トゥデイ!』より。




07.Mason Williams / Come To Me
メイソン・ウィリアムズのレコードはアメリカだとフォークとかカントリーのコーナーにありましたけど、スタックリッジを「田舎のビートルズ」と呼ぶみたいなニュアンスで、「田舎のバカラック」と呼びたい。『ミュージック』より。


08.平山三紀 / サンタモニカ・マッチョマン
たしか全曲が筒美京平=橋本淳コンビによる、『魅嬉環劉嬲 ミキ・ワールド』より。たしかロサンジェルス録音。試聴は見つかりませんでした。




09.Dom Salvador / Be By My Side
「ブラジル音楽の秘宝」シリーズ。『ドン・サルヴァドール』より。オリジナルはバーバラ・アクリン。こっちのほうがかっこいい。




10.John Keating / The Preacher
英国のバンドリーダー。『キーティング……ストレイト・アヘッド』より。



11.黛敏郎 / 蛍の光
いつものクロージング・ナムバー。


【出典】
Pure Pop For Now People ブログ
リスト Vol.130 2023.10.14 ゲスト:N.Y.Cジュン&しろいゆり ライヴ:yumeden


※X アカウントでは森山兄が購入したレコードの情報などがご覧になれます。


次回:Vol.131 : 2024.01.13
『Pure Pop For Now People』コラム

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