【From Somewhere Between Black And White】
おまけ CD-R の収録曲。
※上記、サブスクリプションによるプレイリストは以下の収録曲が揃っているわけではなく、実際の CD-R に収録されているバージョンと異なる場合があることをご了承ください。
01 Caetano Veloso / Black Or White/Americanos
02 My Little Lover / 白いカイト
03 サニーデイ・サービス / 白い恋人
04 Odyssey / Black Top Island (Of The West)
05 Curtis Mayfield / Miss Black America
06 Boz Scaggs / Sail On White Moon
07 Kenny Rankin / Blackbird
08 Melody Gardot / Your Heart Is As Black As Night
09 Astrud Gilberto / 白い波
10 Mike Sammes & The Mike Sammes Singers / Blackhead Whitehead
11 Maria João & Mário Laginha / Blackbird
12 West/Rock/Woods / Black Dog
13 ORIGINAL LOVE / 黒猫
14 Martha Wainwright / Four Black Sheep
15 ゆらゆら帝国 / 太陽の白い粉
16 Swingle Singers / Negro Spirituals
17 Kate Rusby / The White Cockade
18 ハンバート ハンバート / 白夜
19 Steeleye Span / The Blacksmith
20 The Rolling Stones / Sweet Black Angel
21 鈴木慶一 / 白と黒
【森山兄 (First set)】
2023年4月8日に開催された「PPFNP Vol.128」にて森山兄が掛けた曲をコメント付きでご覧になれます。
01.Gloria Scott / That’s What You Say (Everytime You’re Near Me)
スライ・ストーンのコーラスなどで知られる歌手。『ホワット・アム・アイ・ゴナ・ドゥ』より。フリーソウル期の人気盤でした。いまは投げ売られてるので再びレア・グルーヴ的に買える。長いことこれが唯一作でしたが、2022年に48年ぶりの2作目を出してます。
02.Surface / Kid Stuff (Believe In Yourself)
80年代から90年代にかけて活動したブラコン・トリオ。これもいま安い。3作目『3ディープ』より。1枚目からここまではすべて名盤。4作目もあるみたいだけど未聴。
03.A.S.A.P. / Lipstick Message
ユーミンの曲をブラコン化して外人に歌わせるというコンセプトのグループ。だんだんユーミンの曲以外も歌うようになりますが、これは全曲ユーミンのカヴァーのホワスト・アルバム『グラデュエイション』より。曲は「ルージュの伝言」。
04.Ruy Maurity / Sacirere
ブラジルのSSW。『フイ・マウリチー』(1984)より。
05.前川清 / なきむし姫の物語
クールファイブのリード・ヴォーカルで有名な歌手。ホワスト・アルバム『KIYOSHI』より。安価なヴィジュアル系みたいなジャケ。作詞作曲矢野顕子、編曲は坂本龍一。
06.O terno / Bielzinho/Bielzinho
わたしのような者でもときどき評判を耳にするチン・ベルナルデスがいるバンド。『アトラス/アレン』より。
07.堅田喜三久 / テイクファイブ
人間国宝の鼓奏者。『鼓の世界』より。
08.Kit Sebastian / Yeter
フランス人男性とトルコ人女性がロンドンで結成したようです。トロピカリア、フレンチ・ポップ、トルコ・サイケなんかをごちゃまぜにしたサウンド。2作目『メロディ』より。
09.ハンバート ハンバート / N.O.
男女フォーク・デュオ。『FOLK』より。電気グルーヴのカヴァー。
【森山兄 (Second set)】
01.Imarhan / Ehad Wa Dagh
アルジェリアのバンド。名前の読み方はイマルハンとイマリャンと両方あるみたいですね。『Temet』より。
02.優河 / fifteen
石橋凌と原田美枝子の娘、石橋静河の姉。『言葉のない夜に』より。岡田拓郎のざっくりしたギターがかっこいい。
03.崔苔菁 / 愛要冷靜
台湾の歌手。名前の読み方は「ツイ・タイチン」でいいんでしょうかね。『但是又何奈』より。
04.井上陽水 / フェミニスト
『スニーカーダンサー』より。陽水ってときどきシティポップっぽいんだってことは最近気付いた。
05.鳳飛飛 / 幸福哪裡來
帽子がトレードマークだった台湾の歌手。ボックスセットからプレイしたのでオリジナル・アルバムは不明。
06.アグネス・チャン / アイム・レイト
ゴダイゴとのコラボ盤『不思議の国のアグネス』より。作詞:奈良橋 陽子、作曲:タケカワ ユキヒデ、編曲:ミッキー吉野、演奏:ゴダイゴ。
07.The Senti-Mentals / Left Behind
現代英国のドゥワップ・グループ。たぶん3作目『Ⅲ』より。
08.Peter Duchin / Comin’ Home Baby
ふだんはムード音楽っぽい作風のピアニスト。このアルバムではチャック・レイニー、コーネル・デュプリー、バーナード・パーディなんかが参加していかにもそれっぽい感じ。
09.黛敏郎 / 蛍の光
いつものクロージング・ナムバー。
【出典】
Pure Pop For Now People ブログ
リスト Vol.128 2023.04.08 ゲスト:nao-so & koyumi ライヴ:蠣崎未来
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※X アカウントでは森山兄が購入したレコードの情報などがご覧になれます。

