style:HipHop
format:album[data]
ヒップホップのビートメイカーであり、ジャズ・トランぺッターとしての顔も併せ持つ dull による作品『PRAY』。人間の本能的な部分を刺激し薄暗い路地裏に入った時のような高揚感を得られる。滞留する感情が噴出し続けているこの黒い音にのり、その首を振れば病み付きになる。
style:HipHop
format:EP[data]
ラッパー mu knee man の別名義 Thomas P によるEP。彼が持つ特有の気だるさを存分に感じられる。淡々としながらもどこか憂いを帯びた彼のラップ。並べられた文字は社会の”何となく”に流されないために打った釘のようで、それらを俯瞰してみると澄んだリリックが浮かび上がってくる。
style:HipHop
format:album[data]
OMSB をリスペクトするボウガイズのラッパー・ムーニーマン。過去作では、アンニュイな雰囲気を纏い世の不条理に対してシニカルな態度を見せる曲も多くあったが、本作は生活をする者の視点を軸として、この世界と自分のあり方を絶望せずに描いている。World Technique の普遍性のあるビートを通した彼の嘘のない等身大なリリック(意見)は多くの人の心に残るだろう。
style:poetry
format:CD
style:HipHop
format:DATA
style:j-pop/single
format:CD
style:band
format:CD
style:band/album
format:CD
Vo.&G の246を中心に結成された日本のロックバンド。246 が書く詞は日常や生活の隙間にある心象を含む風景をスケッチした抒情性を持ち、歌声からは素朴さが感じられる。その声を届ける確かな演奏力がその裏には存在する。
style:band/EP
format:CD
style:spoken word
format:DATA
現在はスタンダップコメディアンとして活躍する Uechi Yasushi。本作は彼が llasushi 名義で活動していた時の詩を収録している。詩人としての自分と決別するひとつの顕われとして録音に至った。本作では各単語が持つイメージを巧みに操ることにより、事象を変容させている。単語を紡ぎひとつの事象を捻り、伸ばし、切り、貼り付けて言葉のイメージを刷新している。
受け手側が感じる言葉による新たなイメージは、内面を表す言い回しを彼が探し続けた結果と等しいのかもしれない。
style:spoken word
format:CD(LIVE盤)

style:HipHop
format:CD
【試聴】

style:Reggae
format:CD
【試聴】

style:poetry
format:CASSETTE
【試聴】
style:pops
format:CD

