style:Reggae/Dub
format:CD/album
演奏から作詞・作曲、編曲まですべて自らで行うアーティスト Daisuke Kazaoka の1stアルバム『サウンドスケープ』。
Daisuke Kazaoka はレゲエ(ダブ)、フォーク、アンビエントにエレクトロニカなどを自身の表現に取り込む。画家がパレットの絵具で描くように、彼は音楽のジャンルを駆使して心象をともなう風景を描き出す。
描き出された 9 の風景には没入感があり「木々に鳥、水辺などに出会う、とある島に行き着く白昼夢」を見ているような体験を得られる。3曲目「水色の午後」に「あの日に捨てたもの なのに今は静かな希望」という一節がある。静謐でただ頬を伝う、そういう類の涙を誘う詞も綴られている。現代写真家の小林万葉により撮影されたアートワークも彼の世界観の一助となる。
style:Rock
format:CD
Vo.&G の246を中心に結成された日本のロックバンド。246 が書く詞は日常や生活の隙間にある心象を含む風景をスケッチした抒情性を持ち、歌声からは素朴さが感じられる。その声を届ける確かな演奏力がその裏には存在する。
style:Rock
format:CD
邦楽ロックバンド日曜夜更かし倶楽部の2つ目の作品。
一曲目「新宿、西口、夜行バス」はタイトルの通り、夜行バスでの移動を描写している。日常では通り過ぎていく対象を選び、その情感を紐解いていく 246 の着眼点が今回も光っている。
出会いや別れにより生まれた記憶も時間を経ると忘れられる存在となるが、全体を通してその記憶の残り香を結晶化した作品となっている。
style:HipHop
format:CD
大阪アンダーグラウンドシーンで注目を浴びるラッパー玉 残党。クライム映画のような危うい香りと動物的な知性が織り交ざった 1st EP。
英語をカタカナに落とし込んだような発音、ひと文字でひとつのモーラを基本とする日本語ならではのラップを感じられる。フロウには関西のイントネーションを織り交ぜた浪花節もあり、舞台はニューヨークでもない中国でもないレぺゼン関西中央区。
style:poetry
format:CD
様々な媒体で活躍を続ける詩と音楽のユニット popi/jecitve。お互いの性質をも要素として、複合的に組み上げて作り出す作品は不思議な新鮮さをもたらす。
本作は同ユニットのファーストミニアルバム。佐藤yuupopic の心をあらわす朗読に笹谷の揺らぐ音が合わさり、想念に日常の幸福や喪失を含んだひとつの旅へと誘われる。
style:j-pop/single
format:CD
style:band
format:CD
style:spoken word
format:CD(LIVE盤)

style:Reggae
format:CD
【試聴】

style:poetry
format:CASSETTE
【試聴】
style:pops
format:CD

