【Dedicated To The One Who Wasn’t Listening】
おまけ CD-R の収録曲。
※上記、サブスクリプションによるプレイリストは以下の収録曲が揃っているわけではなく、実際の CD-R に収録されているバージョンと異なる場合があることをご了承ください。
01 Mose Allison / Do Nothin’ Till You Hear From Me
02 早瀬優香子 / 耳の中の部屋
03 The Innocence Mission / I Hear You Say So
04 のっこ / 猫の耳たぶ
05 Iron & Wine / Rabbit Will Run
06 Adrianne Lenker & Buck Meek / I Still Hear You
07 Sexsmith & Kerr / Listen
08 Sandy Denny / Listen, Listen
09 遊佐未森 / 空耳の丘 (full scale version)
10 Marissa Nadler / I Can’t Listen To Gene Clark Anymore
11 五つの赤い風船 / おとぎばなしを聞きたいの
12 Pentangle / Hear My Call
13 Herbie Hancock / Jack Rabbit
14 Steve Lucky & Rhumba Bums / (Every Time I Hear) That Mellow Saxophone
15 Ronnie Lane’s Slim Chance / Nobody’s Listenin’
16 J Mascis / Listen To Me
17 Abbie Cardwell / Can’t You Hear Me Knocking
18 The Isley Brothers / Listen To The Music
19 Lionel Hampton / Stop, Look Listen To Your Heart
20 小坂忠 / 夢を聞かせて
【森山兄 (First set)】
2023年4月8日に開催された「PPFNP Vol.127」にて森山兄が掛けた曲をコメント付きでご覧になれます。
01.サザンオールスターズ / 茅ヶ崎に背を向けて
サザンのことは、世界一売れたパブ・ロック・バンドだと思っています。『熱い胸さわぎ』より。本当は正月の歌である「いとしのフィート」をかけるつもりでしたが、あれ長いのでこっちを。
02.たけとんぼ / 今夜町をでよう
現代離れしたフォーク・ロック・デュオ。『たけとんぼ』より
03.鈴木章治とリズム・エーセス / 森の小径
原信夫とシャープス・アンド・フラッツとのスプリット・アルバム『想い出はめぐる -その2- 日本の歌謡曲』より。灰田勝彦のカヴァー。寺尾紗穂も歌ってる曲。
04.O.S.T.「アフリカの光」 / 順のテーマ Part1
神代辰巳監督の映画のサントラ。主演は萩原健一、音楽は井上堯之。浪曲のようなメロディのソリッドな和レゲエ。
05.Peter King / Congo
ナイジェリアのサックス奏者。『Omo Lewa』より。
06.Perez Prado / Gloria
『Dimension』より。ご存じマンボの王様ですが、このリズムはなんて言うんでしょうね。
07.サーカス / 六月の花嫁
『ニュー・ホライズン』より。この曲、『カップルズ』の頃のピチカート・ファイヴのカヴァーで聴きたい。
08.9m88 / Sleepwalking
セカンド・フル・アルバム『ジョウエムバーバー・レイディオ』より。リリースされてたことに数か月気付かなかった。気付いたからと言ってすぐ買うわけではないけど、誰か教えてよ。
09.The Puppini Sisters & The Pasadena Roof Orchestra / Groove Is In The Heart
現代のアンドリュース・シスターズと、70年代から活動する英国のノスタルジック・ビッグ・バンドとのコラボ・アルバム『ダンス・ダンス・ダンス』より。この顔合わせには興奮したけど、思ったほどよくはなかった。この曲はディー・ライトのカヴァー。
【森山兄 (Second set)】
01.Silk Sonic / Smokin Out The Window
ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークによる往年のソウルをアップデート再生系デュオ。『アン・イヴニング・ウィズ・シルク・ソニック』より。
02.Joao Donato E Donatinho / Interstellar
あのドナートが息子と組んで作ったまさかのシンセ・ブギー・アルバム『シンテチザモー』より。
03.Ronald Snijders / Djamba
元オランダ領スリナム共和国出身のフルート奏者。『ア・セーフ・リターン』より。密室感のあるジャズ・ファンク、駆け巡るフルート。
04.平山みき / プールサイド・クラッシュ
存在を知ってから30年、ようやく名盤だと思えるようになった『鬼ヶ島』より。プロデュースは近田春夫。
05.平山三紀 / いつか何処かで
セカンド・アルバム『希望の旅』より。イントロはほぼ「ビートでジャンプ」。
06.鄒娟娟 / 戀愛功夫
『戀愛功夫』(1976)より。同名映画のサントラでもある感じ?
07.坂本九 / 氷の世界
『ターニング・ポイント』(1975)より。同時代のニューミュージックのヒット曲を、アメリカで現地のミュージシャンをつかって録音したアルバム。この曲は井上陽水のカヴァー。アルバム全体としては期待したほどには面白くないけど、未CD化でYouTubeにもないのは惜しい。とりあえずかろうじてある「襟裳岬」(YouTube)を聴いてください。
08.Nelson Y Sus Estrellas / Mi Montuno
『ムーチョ・ネルソン』(1968)より。ベネスエラのサルサ。1968年でこれ? かっこよすぎでしょう。

09.Pete Balboa And The Nassau Palms Orchestra / Get Me To The Church On Time
『レッツ・ダンス・ザ・メレンゲ』(1960)より。試聴できるところ発見できず。ダンス練習用の意味もあるとはいえ、ほぼ全曲BPMもリズムも同じでなんか現代っぽい。
10.Tito Puente / Loco Bossa Nova
『ボサ・ノヴァ・バイ・プエンテ』(1962)より。この曲はボサ・ノヴァではないと思いますが、かっこいい。
11.黛敏郎 / 蛍の光
いつものクロージング。『黛敏郎 日活ジャズセレクション』より。
【出典】
Pure Pop For Now People ブログ
リスト Vol.127 2023.01.14 ゲスト:いちご&KAORI ライヴ:檸檬葉
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※X アカウントでは森山兄が購入したレコードの情報などがご覧になれます。

