serial


『こんなはずでした』
 

スポークンワード、スラム、ポエトリーリーディング、オープンマイク…大喜利すれすれな議論止まらぬこの界隈に…足りないものはなんだ?なんで営まれてきた年月の割にポピュラーじゃないんだ?

立ち止まりたいとき、入り乱れるとき、そして疲れ果てて進めないとき、
必要なのは収支確認や転職サイト登録ではなく原”典”回帰。

疑問にはいつだって答の顔をした隙間風を吹かしてみれば、おのずとページはめくられるのだ。

スラムの創始者、自称”スラムパパ”ことマーク・ケリー・スミスによるスラムやスポークンワードについての指南書、”TAKE THE MIC”と”STAGE A POETRY SLAM”の2冊、を中長期的に解説という体で紹介していくのは”中央分離帯のロビンソン・クルーソー”ことllasushi。

なぜスポークンなのか。
なぜワーズじゃなくワードなのか。
なぜポエトリーにパフォーマンスが付くのか。
なにをもってスラムなのか。

ぎこちなさと、おぼつかなさと、こころもとなさと…可能性の3点リードまたはグーチョキパーをすべて兼ね備えた、誰かがとっくにやってそうなのに誰もやってこなかった類のポッドキャスト、まさかの配信開始。

“楽しませるだけでなく挑むこと”
受け手の想像力が最後のピースだ。


chapter 1
chapter 2
chapter 3
chapter 4
chapter 5
chapter 6
chapter 7
chapter 8

【話者】
llasushi